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第1部 憲法 過去問一覧

1    問 2    問
平成19年 ある法令が最高裁判所の判決により違憲であると判断された場合,その法令の効力はどうなるかについて論ぜよ。 他人の名誉を毀損する内容の表現行為が行われた場合に生じる憲法上の問題点について論ぜよ。
平成18年 裁判の公開について論ぜよ。 政教分離原則について論ぜよ。
平成17年 議院の自律権について論ぜよ。 営業の自由の限界について論ぜよ。
平成16年 以下の見解について論ぜよ。
「裁判所は,憲法上,法令の違憲審査権を有するが,この権限は,具体的な争訟を解決するのに必要な限度でのみ行使することができるにすぎない。したがって,裁判所が,ある紛争において,適用すべき法令の解釈によって結論を出すことができる場合には,当該法令の憲法判断をすることは差し控えなければならない。」 
建物の建築規制に関する法律において,次のような条項が定められた場合の憲法の問題点を説明せよ。
条項1 近隣の住民に危険を及ぼすおそれがある増改築は許可しない。
条項2 歴史的,文化的に価値のある建物の現状を変更する増改築は許可しない。
平成15年 司法権の限界について論ぜよ。  憲法31条について論ぜよ。
平成14年 内閣総理大臣の地位及び権限について論ぜよ。 法の下の平等の原則について説明せよ。
平成13年 国会の二院制について説明せよ。 職業選択の自由について説明せよ。
平成12年 条例によって、法律で規制されていない事項を規制することができるか、また、法律で規制する事項について法律よりも厳しい規制をすることができるかについて論ぜよ。→参考答案 表現の自由と名誉権について論ぜよ。
平成11年 法律と最高裁判所規則との関係について論ぜよ。 憲法の人権規定の私人間における効力について論ぜよ。 
平成10年  内閣から独立した行政委員会(人事院・公正取引委員会など)を法律によって設置することの憲法上の問題点について論ぜよ。→参考答案 教育を受ける権利について論ぜよ。
平成9年 最高裁の規則制定権について論ぜよ。 外国人の人権について論ぜよ。
平成8年 議院の国政調査権について論ぜよ。
平成7年 裁判の公開について論ぜよ。 在監者の人権について論ぜよ。

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